団 体 名
(英文名)

財団法人 高度映像情報センター(AVCC)
 ADVANCED VISUAL COMMUNICATION CENTER

所 在 地

〒102-0075 千代田区三番町6−14 日本生命三番町ビル

{霞が関ナレッジスクエア}〒100-0013 千代田区霞が関3-2-1霞が関コモンゲート ショップ&レストラン西館3F

アクセス

Tel(03)3239−1121(代)  Fax(03)3239−5759

(財)高度映像情報センターHP : http://www.avcc.or.jp

霞が関ナレッジスクエアHP : http://www.kk2.ne.jp

設  立

昭和41年6月15日 労働省認可 

昭和49月7月23日 文部省認可

目  的

 この法人は、高度情報化時代に対応する企業内教育訓練等の職業能力開発、学校教育及び社会教育(以下「職業能力開発及び教育」という)におけるネットワークコンピュータ・通信機器を利用した高度な映像情報メディア等(以下「高度映像情報メディア等」という)の利用と提供についてのコンサルティングを行い、情報伝達の手段の効果的な活用によってわが国の職業能力開発及び教育の水準を高め、学習指導方法の能率化を図り、生涯学習の推進、文化・生活の向上、産業経済の発展に寄与することを目的とする。

事業内容
 1. 職業能力開発及び教育における高度映像情報メディア等に関する企画、開発及びコンサルティング
 2. 職業能力開発及び教育における高度映像情報メディア等の利用についての研究、発表会、セミナーの開催及び図書資料の配布
 3. 職業能力開発及び教育に用いる映像ソフト、マルチメディアソフト等の製作及び選定、普及、配給
 4. 高度映像情報メディア等の高度利用を実現するための調査研究、企画設計、システム構築、運用支援
 5. 高度映像情報メディア等に関する海外技術協力などの国際協力
 6. その他この法人の目的を達成するために必要な事業
刊 行 物

 ・「図書館における課題解決サービスの動向」(2007)等、AVCCライブラリ
  ーレポート「1988」〜「2007」(絶版あり)
 ・ネットワーク社会における生涯学習
「2002」〜「2007」(絶版あり)

役   員

理事長  久保田致長

常務理事 久保田庸弘

理事8名、 監事 1名、 評議員 11名 

事 務 局

職員 23名

年 予 算

337,190千円(平成23年度収入計画)

会員組織
 

 

 

 

主な業務

 AVCC賛助会員(研修部会、システム部会) 30団体
 同  しごと向上部会(しごと向上教材ガイド協力団体) 85団体
 霞が関ナレッジッスクエア団体メンバー 50団体
 同  個人メンバー 50人
 同 Webメンバー 5,000人
 (以上、2010年7月現在の概算)
  

 ・民設民営の“公民館”霞が関ナレッジスクエアの企画・運営
 ・
大学教育改革、産学官民連携のイノーベーションプログラムの実施
 ・「霞が関から文化力」等、ビジネスパーソン・コミュニティプログラムの実施
 ・霞が関ゼミナールのライブ配信およびライブラリー化とオンデマンド公開

 ・携帯電話RAシステムを活用した遠隔教育プラットホームの研究・開発
 ・プライバシーマーク制度の認定審査
 ・遠隔教育システムの技術協力・運営支援

 ・映像教材・eラーニング教材の企画開発
 ・地方公共団体の情報化計画の策定
 ・ネットワーク・システム設計・コンサルティング
 ・防災行政無線のデジタル化・防災情報システムの設計・コンサルティング
 ・情報セキュリティ・個人情報保護コンサルティング

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