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| 社会教育団体振興協議会の沿革 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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昭和45年9月8日に社会教育関係の53団体の有志が、上野公園にある国立社会教育研修所に参集して、『わが国社会教育の抜本的振興方策』について隔意なく意見を交換し、相互の親交を深めるために懇親パーティーを開催しました。当日は団体を代表して森戸辰男氏、文部大臣坂田道太氏のあいさつ、続いて社会教育審議会長柴沼直氏の祝辞があって、懇談にうつり数刻歓をつくして盛会裡に終了しました。 この懇親会の席上、参会の各位より「本日の如く社会教育団体の有志が多数一堂に会して語り合ったことは、いまだなかった。この機会にわれわれ団体相互の連絡を密にし、団体活動を推進する組織を作りたい。」という要望が多かった。この要望に答えて、当日に懇親会の世話人をつとめた全日本社会教育連合会、全国公民館連合会、日本女子社会教育会、全国地域婦人団体連絡協議会、中央青少年団体連絡協議会、全国視聴覚教育連盟の6団体が設立世話人となって昭和46年2月2日に「社会教育関係団体懇話会」が発足しました。爾来団体相互の親交をはかり、情報の交換をつとめると共に、文部省や国会方面との懇談の機会をつくり社会教育団体に対する理解を深めることに努力してまいりました。しかしこの間に結ばれた団体の熱意は、社会教育団体の活動を一層活発にし、社会教育そのものの、発展をはかるため規約を改正し昭和54年6月11日の総会において「社会教育団体振興協議会」として新生の第一歩を踏み出して今日に至っております。 |
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| 規 約 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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役 員 名 簿 |
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